=== WP Markdown Export & Import ===
Tags: markdown, export, import
Requires at least: 5.8
Requires PHP: 7.4
Stable tag: 1.3.0
License: GPL-2.0-or-later
License URI: https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html

WordPressの投稿をMarkdown形式（.md / .zip）でインポート・エクスポートします。

== Description ==

投稿一覧の一括操作から選択した投稿を、または「ツール → エクスポート」からすべての投稿を、Markdownファイル入りZIPでダウンロードできます。
「ツール → インポート → Markdown (.md / .zip)」から投稿を新規作成できます。
独自の更新サーバーにあるJSONマニフェストを確認し、WordPress標準の更新通知・更新操作に対応します。

ZIPの入出力にはPHPのZipArchive拡張が必要です。
エクスポートにはDOM拡張の利用を推奨します。利用できない場合は簡易変換になります。

== Installation ==

1. WordPress管理画面の「プラグイン → 新規プラグインを追加 → プラグインのアップロード」を開きます。
2. wp-markdown-inport-export-1.3.0.zipを選択してインストールします。
3. 「WP Markdown Export & Import」を有効化します。

== Usage ==

= エクスポート =
投稿一覧で投稿を選択し、一括操作「マークダウンでダウンロード」を実行します。
すべての投稿を出力する場合は「ツール → エクスポート」で「マークダウン」を選択します。
対象は通常の投稿です。固定ページ・カスタム投稿タイプは対象外です。
公開・下書き・予約・承認待ち・非公開のうち、実行ユーザーが編集できる投稿を出力します。

= インポート =
「ツール → インポート」のMarkdownから.md、または.mdを含む.zipを選択します。
初期設定は公開です。「公開」チェックを外すと下書きとして作成します。
先頭行の「# タイトル」を投稿タイトルとして使い、なければファイル名を使います。
同じファイルを再度インポートすると別の投稿を作成します。既存投稿を上書きしません。

= 変換範囲と制限 =
インポートは見出し・太字・斜体・リンク・画像・段落の簡易変換です。
表・リスト・コードブロック等の完全なMarkdown解析には対応していません。
エクスポートは見出し・強調・リンク・画像・リスト・コード・引用・表などを変換します。
画像はURLのみ保持し、画像ファイル自体はZIPに含めず、インポート時にも取得しません。
カテゴリー・タグ・投稿ID・日時・カスタムフィールド・ブロック構造は復元しません。
サイト全体のバックアップや完全な往復変換を目的とするものではありません。

== Updates ==

配布者が更新URLを設定したZIPでは、WordPressの更新確認時に最新版を確認します。
通常は取得結果を6時間キャッシュします。取得失敗時は5分間キャッシュします。
「ダッシュボード → 更新」を開いて「再確認」を実行すると再取得できます。
通信先は配布者が設定したHTTPSサーバーのmanifest.jsonと更新ZIPです。
記事本文やアップロードしたファイルを更新サーバーに送信しません。
サーバーには通常のHTTPアクセス情報（接続元IP等）が伝わります。
URL未設定の場合は独自サーバーへの更新確認を行いません。
1.2.0には更新通知機能がないため、1.3.0への初回更新は手動でZIPをインストールしてください。

== Changelog ==

= 1.3.0 =
* 独自更新サーバーからの更新通知・詳細表示・ZIP更新に対応。
* インポートとエクスポートを別ファイルに分割。
* 配布用README.txtとリリース作成スクリプトを追加。

= 1.2.0 =
* 投稿のMarkdownインポート・エクスポート機能。
