﻿AKAPEN Windows版
画像に赤ペンで修正指示を書き込み、AIエージェントに渡すツールです。

■ 起動方法
1. ZIPを右クリックし、「すべて展開」でフォルダ全体を展開してください。
2. 展開先の「AKAPEN-Windows-x64」フォルダ内にある
   「windows」→「AKAPEN.exe」をダブルクリックしてください。

ZIP内から直接起動せず、ドキュメントなど書き込み可能な場所に展開してください。
移動するときは「AKAPEN-Windows-x64」フォルダ全体を移動してください。
AKAPEN.exeだけを取り出すと起動できません。

動作環境：Windows 10/11（x64）、.NET Framework 4.8、
Microsoft Edge WebView2 Runtime。
Node.jsは同梱しているため、別途インストールする必要はありません。
WebView2 Runtimeが見つからないと表示された場合は、Microsoft公式ページの
Evergreen Runtime（x64）をインストールしてください。
https://developer.microsoft.com/microsoft-edge/webview2/

■ MCP接続（最初に設定してください）
1. AKAPEN画面右上の「MCP接続」を開く。
2. 「エンドポイント（ローカル）URL」をコピーする。
   ※現在の画面では「MCPエンドポイント」と表示されています。
3. 「キーを再発行」をクリックし、表示された接続キーをコピーする。
   ※初回は「接続キーを発行」と表示されます。
   ※この画面を閉じるとキーは再表示できません。必ず閉じる前にコピーしてください。
4. AIエージェントに、コピーしたURLと接続キーの2つの情報を渡し、
   「MCPで接続してください」と指示する。

AIエージェントに渡す文の例：
  以下の情報を使って、AKAPENにMCPで接続してください。
  エンドポイントURL：［コピーしたURL］
  接続キー：［コピーしたキー］
  認証方式：Authorization: Bearer ［コピーしたキー］

・MCP over HTTPとBearerキー認証に対応し、このPCのローカルURLに
  アクセスできるAIエージェント／クライアントで使用してください。
・ローカルURLは通常 http://127.0.0.1:8768/mcp です。
  クラウド上のAIからは、このURLに直接接続できません。
・クライアントによっては、接続設定の登録や再起動が必要です。
・キーを再発行すると、以前のキーはすぐに無効になります。
  接続済みのAIエージェントにも新しいキーを設定してください。
・MCPを使っている間はAKAPENを起動したままにしてください。
  AKAPENを終了するとMCP接続も停止します。

■ 使い方
1. PNG・JPG・WEBP画像を開くか、ドラッグ＆ドロップ／貼り付けで読み込む。
2. ペン、指示ピン、範囲などで修正箇所と説明を記入する。
3. 「エージェントに送る」をクリックする。
4. MCP接続したAIエージェントのチャットで「赤ペン」と指示する。
   AIが依頼を取得しない場合は、
   「AKAPENのget_latest_requestで最新の依頼を取得してください」と伝える。

■ 保存と終了
送信済みの画像と指示は、同じフォルダ内のrequestsに保存されます。
接続設定はsettings.jsonに保存されます。どちらも使用時に自動作成されます。
ウィンドウの「×」またはAlt+F4で終了します。
未送信の描画は終了すると消えるため、必要な依頼は先に送信してください。
「既に起動しています」と表示された場合は、開いているAKAPENを確認してください。

■ 同梱ライセンス
Node.js：windows/runtime/LICENSE.txt
WebView2ライブラリ：windows/WebView2-LICENSE.txt、windows/WebView2-NOTICE.txt
